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そのあとはどうなったかというと・・・。その23 [日記]

緊急搬送された病院

とても近代的で外来と病棟の建物が2つに分かれていた。

ホテルのようなつくりだ。

父はICUにいた。

ものすごく広い部屋にいくつかのベットがあり

そのうちのひとつで

静かに寝ていた。。。

脳梗塞の疑いがあるようだが

しばらく検査をするそうだ。。

今のところ点滴だけで

何も食べられないでいた。。。

呼び掛けたらいけないと思って

話かけなかったけど名前を呼ぶとなんとか応じるそうだ。

脳神経外科の担当医の話だ。。

髪の毛が今風で

マスク越しに見ても

イケメンぶりがわかるのでびっくり。。

ばかばかっ。こんなときにっ。

何言ってるんだろう。。 

駅で買ったお弁当を

病院の自動販売機の前でようやく食べられたのは

2時半を過ぎた頃だった。

元にいた施設に電話する。

ケアマネージャーがたびたび変わるので

話に要領を得ないっ。

ものすごく苛立ってしまった。

施設に在籍したままの入院かどうか?

2か月位ならそのまま在籍して戻ってくることが多いとか。。

危篤であってもその後良くなってまた退院というパターンもあるそうだ。

しかし施設と病院での支払いが二重になるのだ。。

施設を退去したら

退院後の受け入れが無くなるということもある。

父が出ると

すぐ次の入居者が決まるだろう。

それくらいな感じで

人気のあるところだった。

今はまだ

考えられないでいた。

誰にも相談できない。

助かるかどうかわからない。

このまま1週間ほどこの状態であれば

死んでしまうそうだ。

どうしたらいいんだろうか。。

延命措置について

医師に尋ねられた。

危篤状態の時に

心臓 マッサージなどで延命を続けると

ろっ骨6本折れる位

苦しい状態になるのだそうだ。。

生きていてほしいけど

とても可哀そうだ。。 

死に目には会えないかもって言うこと

それでも

延命しないという書類に

サイン捺印した。

すっかり夕方になっていた。

ひとまず東京に戻ることになる。。

ではまた明日(の予定)

おやすみー。


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